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視力回復センター

視力回復センターで視力を回復させるのは、仮性近視でないと難しいようです。視力回復センターで視力が回復したという人もいれば、全く効果がなかったという人もいるのはこのためらしいですね。仮性近視は子供(かすがいなんてよくいいますが、いても離婚する夫婦も多いものです)に多くみられるのですが、近くを見やすいように目が適応しているのみで、近視ではありません。それなのに、メガネをかけてしまったり、コンタクトをつけてしまうと、本当の近視になってしまいます。

視力回復センターで、視力回復トレーニングをするのには、かなりのお金が必要なのです。しかも、そのトレーニングの大半は、書店で販売されている本などでも紹介されています。もちろん、全ての視力回復センター(視力を回復するためのトレーニングの指導などを行う有料の施設をいいます)がそうだとは限らないのですし、中には劇的な効果があるような視力回復センターもあるかもしれません。

でも、視力回復センターに行く前に、自分で眼球運動をしてみたり、視力回復のためのマッサージなどをしてみた方がいいと思います。視力回復センターに行くのなら、できるだけ無料体験があるところで、本当に視力が回復するのか確認した方がいいでしょう。入会するだけで、何万円もかかる視力回復センターもありますから、事前によく調べてから行ってください。もし、どうしても緊急に視力を回復したいのなら、視力回復センターに行くよりも、視力回復手術を検討する方がいい可能性もあります。

ただ、視力回復手術は、まだかなり高額ですし、あまり若いうちに受けてしまうと、また視力が低下してしまったりすることもあるそうです。ですからお勧めは川村博士が提案する視力回復トレーニングです。(川村博士は、多数の著書やニンテンドーDSの視力回復ソフトの監修でも有名な方でですが、速読や記憶術など広い分野で活躍されている権威です。)費用も手術やセンターと比べると安価ですし、高い評価のトレーニングですから効果を期待できますね。

近視の種類

近視についてなのですが、いくつか調べました。近視にも種類があるのをご存知でしょうか?

近視には、“屈折性近視”“軸性近視”“偽近視”・・・目の疲労により一時的に近視のような状態になること。仮性近視・調節緊張性近視とも呼ばれる。近視に含めない考えで単に調節緊張と呼ぶものもいる。テレビやパソコン等で目を酷使した後は強くなり、目を休めたり遠くを見ると弱くなる。点眼薬を使って調節を麻痺させないかぎりパーフェクトに無くなることはない。

視力に問題が無い者を含めて万人が持っているものである。一見妙な話だが、遠視の者は遠くを見るのにも調節力を働かせねばならず、正視や近視の者より眼に対する負担が大きいためと思われる。名前の通り『偽』の近視であり、上記の真物の近視とは別物である。偽近視を放置したからといって真物の近視に移行することはないし、逆に目を休ませても治るのは偽近視だけであり真物の近視が治ることはない。

偽近視と真物の近視を併発している場合は、目を休ませることにより偽近視の分だけが復元する。偽近視の現れ方は人によって違う。要するに遠視の場合は遠視が弱まる形で現れる、近視の場合は近視になる形で現れる、正視および極軽い遠視の場合は近視が強まる形で現れるというケースがある。

近視の臨床的分類

近視は単純近視と病的近視に分けられます、ごく一部の近視は、幼児期の段階から始まり進行する。眼軸がアブノーマルに長くて近視の度が強いため、眼鏡をかけてもあまりよく見えるようにはなりません。

また、眼球がかなり大きくなっているため、網膜が引き伸ばされて非常に薄くなっていて、目をちょっと打っただけで、網膜の中心部がひび割れや出血によって萎縮したり、網膜が眼底から剥がれてくる『網膜剥離(もうまくはくり)』などの症状を起こします。

このような近視は『病的近視』と呼ばれ、発生する理由がまだ不明で遺伝が関与しているとも言い伝えている。矯正しても幼児が、遠くも近くも見にくくしているようであれば、警戒が必要。


ジニアスeyeと川村明宏博士